FOR FACTORIES & STORES工場・店舗向け工法

工場・店舗の暑さを劇的に改善する
「サーモバリア施工法」

「エアコンが効かない」「光熱費が高い」といった新潟市の工場・店舗の悩みを根本から解決。
屋根の形状や熱の発生源(太陽熱か、機械の熱か)に合わせた最適工法で、夏の暑さを軽減し、冬は保温効果を発揮。
省エネ・CO₂削減にも直結します。

6SOLUTIONS FOR EVERY HEAT PROBLEM 建物・熱源に合わせた6つの工法

  • 折板屋根の暑さ対策(屋根の上から施工)

    特許取得 飛び火認定品 国際特許取得(タイ・ベトナム)

    折板屋根に直接遮熱シートを貼り付け、屋根そのものの温度上昇を未然に防ぐ 工場の稼働を止めずに施工可能。折板屋根の形状に沿ってスカイシートを両面テープで取り付けるだけで、太陽からの輻射熱を大幅にカット。
    遮熱塗装と異なり作業者の技量・天候に関係なく均一な効果を発揮します。

  • 炉・高温機器からの熱対策

    特許取得 不燃認定品

    乾燥炉・溶解炉などの機器をサーモバリアフィットで包み込む ガラスクロス高温度仕様の不燃シートをテント状に縫製加工し、熱を放出する機器全体を囲む工法。機械への直接施工不要で短時間・低コストを実現。
    複雑な形状の機器にも対応します。

    サーモバリアフィットの特徴

    ・ 不燃認定取得シート
    ・ 熱に強く厚さ0.2mm
    ・ 縫製加工ができる ※シート繋ぎ合わせ加工
    ・ 熱対策、省エネ効果が期待できる

    サーモバリアフィットの特徴

    使用実例「鋳造工場」

    使用実例「鋳造工場」
  • 既存屋根を活かしながら、遮熱対策

    古くなったスレート屋根・折板屋根の改修工事と遮熱対策を同時に 既存の屋根の上に遮熱シートを敷き、その上からカバー工法のガルバリウム鋼板を取付けます。こうすることで太陽に熱せられたガルバリウム鋼板の熱を反射し、室内の温度上昇を抑えます。
    夏の暑さを低減することはもちろん、冬の寒さ対策にもなります。冬は室内の暖められた温度が外部に放出され室内が冷え込みます。遮熱シートを屋根に取り付けることで、夜間に放射冷却現象で放熱される室内の熱を抑える働きにより室内温度の低下を防ぎます。

    取り外しが困難な古くなったスレート屋根(雨漏り対策にも◎)

    古くなったスレートにはアスベストが含まれているため、撤去作業には多大なコストと労力が伴い、簡単には取り外すことができません。

    カバー工法なら、古くなった屋根の上に遮熱シートのサーモバリアを敷き、更にガルバリウム鋼板を被せるため、新しい屋根に蘇ります。また遮熱効果でより快適な室内環境が実現できます。

    古くなったスレート屋根
  • フラットな屋根の暑さ対策に

    フラットな屋根上に直接貼るタイプの遮熱シート。平面的な建物が効果的! コンクリートでできているフラットな屋上は、太陽の熱を大きく受けその熱を蓄熱し、日中はもちろん夜間も室内に放熱します。
    このため、室内は常に温度が上昇し、夜間クーラーを掛けないと寝苦しくて眠れない環境となります。
    また、輻射熱の影響によりクーラーの効きが悪く電気代の増加にもなります。
    遮熱シートを屋上の上に接着し取付けるトップ工法を行うことで太陽の熱を反射し、屋上のコンクリートの温度上昇を抑えます。

    実験が証明する効果

    静岡大学工学部 中山 顕 教授(熱工学専門)による実験効果

    実験が証明する効果
  • 折板屋根の内側から効率的に遮熱

    屋根裏に遮熱シートを張り付け、遮熱+断熱のダブル効果 室内側(屋根裏)からの後付け施工。外観を変えずに室内環境を大きく改善します。
    下地鋼材+タッピングビスで隙間なく固定する工法で、落下の心配もありません。

    折板屋根が工場・倉庫を暑くする理由

    夏の折板屋根の温度は、70~80℃になります

    屋根からの輻射熱により建物の中が暑くなるのです

    熱は高い方から低い方へ移動します。従って、高温の屋根の熱が人体へ移動し暑く感じます。
    輻射熱は360 度どの方向へも移動します。

    折板屋根が工場・倉庫を暑くする理由

    折板屋根下工法の問題点と解決法

    一般的な折板屋根下工法ではパイラックと呼ばれる金具を梁(H 鋼材)に固定し、パイラックに結束バンドやワイヤーを使って、遮熱シートを取り付ける方法を採用しています。しかし、この方法では安全性や耐久性に問題が発生する可能性があります。
    例えば、地震や強風によってパイラックの固定が緩み、パイラックや遮熱シートが落下し、人や機械に危害を及ぼす可能性が考えられます。
    また工法上、折板屋根と遮熱シートの間に隙間が発生し、熱漏れにより遮熱性及び断熱性が低下することも懸念されます。

    折板屋根下工法の問題点と解決法
  • スレート屋根の内側から効率的に遮熱

    スレート屋根の暑さを内側からブロック スレート屋根の下にサーモバリアS(不燃認定品)をタッピングビスで鉄骨の母屋に向けて取付けます。
    ※高所作業もしくはローリング足場の設置が条件となります。
    スレートから放射される輻射熱を内側のサーモバリアSが反射することにより輻射熱の影響を大きく軽減します。
    これにより体感温度が低くなる効果があります。

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